富士スピードウエイ(本コース)6時間耐久 12/14(SUN)
公式練習走行10月31日
ついに今年最後のレース
富士mini6シリーズ最終戦『レーシングコース』です。
富士スピードウエイの本コースを使用してのミニバイクレースは主催者側も初の試み。
そのレース参加にあたって、選手全員の本コース練習が義務付けられています。
そして10月31日公式練習は始まりました!




これが、本コースピット内です。
さすがF1マシンが走るコースです。
とてもきれいで、広くて快適です。



決勝もここでレースなのか…と思うと、なんだかニヤニヤしてしまいます。



ピット内にはテレビモニターがあり、リアルタイムで各コーナーの様子やストレートを走行してくるマシンが映し出されています。
『おお!すげ〜』
『うちのマシンはどこだ?』



第二、グループスタート準備

みんなしっかりコースになれるんだよ!
しかし広すぎてどこ走っていいかわからないよね〜。



俺こういう広いコースの方が向いてるんだよね〜(信一)

もう走り終えて余裕余裕の信ちゃん。
さっきまで鼻たらして走ってました(笑)



相模中央自動車学校特設応援席

しかし決勝は寒くてここで観戦する人は居ないはずです(泣)



チームのイケメンの面々
初参加、初レース、初サーキットの学(まなぶ)は写真左
体重40キロ台の18歳
マシン最高速度はうちのチーム1番間違いない!



高ちゃんストレート通過
ストレート長くてエンジン吹けきっちゃう(汗)
決勝はギヤ比(セッティング)を変える必要あり。




もう、エンジン吹け気ってるわ…。
これならもっと楽にタイムが出せるはず!
だんだんペースも上がってきてるよ。



決勝当日は、この富士山も、かなりの雪化粧してることでしょう。
『第一ヘアピンにて』



『いや〜緊張したけど、楽しかったです!
最終コーナーでコースアウトして危なかったぁ〜』

(走行直後の学)




『寒かったけど、決勝は頑張ります!』
興奮冷めやらない18歳のルーキーでーす!

今日は父ちゃん来てないから、思う存分走れたんじゃない?父ちゃん心配性だからね〜。(はやと)



そんなこんなで決勝当日
12月14日天気(雨)気温4℃
恒例の記念撮影


只今の時刻8時ぐらいかな?
ゼッケンは白地に黒文字とゆうレギュレーションにもかかわらず、いつものキラキラでルール違反ということで剥がされました…(泣)
誰かレギュレーションBOOK読んどいて。
今回のレース実に残念ながらShin1こと信ちゃん身内に不幸ができてしまい欠場です。(泣)



初沢ファミリー応援に来てくれました!
未来のF1?motoGPレーサー?の拓飛(たくと)くんを連れて。
子供が来てくれるとレースの緊張感も癒されますね〜。
しかしこの寒いのにやばくな〜い?
ピット上のクリスタルルームで休んでてくださいな。
しかし拓ちゃん二人のいいとこ取りじゃな〜い!
レーサーはやめてジャニーズにしようよ。



攻める荒井
最高速度も伸びてます!
何せ体重軽い50キロ台
今回のファステストラップは荒井選手です。
そして気がつきましたか?
ヘルメット今回からおニューです。
もちろん『Araiヘルメット』



レースの様子はピット内のモニターとこの大型カラービジョンに映し出されています。ほんと本格的なレースです。
この右隣のガラス張りの部屋がクリスタルルームと言って冷暖房完備、おまけにキッチンや冷蔵庫までついた、でっか〜い部屋なのだ!
本来ここで観戦できる人はスポンサーの人達やレース関係者のお偉いさんだけなのだ。通称VIPルームです。
うちのチーム員ほとんどここに溜まってました。



富士本コースストレートの長さは日本一です。
F1マシンやmotoGPマシンはここを時速300キロオーバーで駆け抜けるんです。



3時間経過
あ〜あ、やっちゃった!
スタート直後の第一コーナーでコケるんじゃね?という皆の期待を裏切って、レース折り返しの2回目の走行で転倒です。
しかしコースが広いので、どこでコケたか、いつコケたかもわからないのが本コースなんですね〜(笑)
ピットに自走で戻ってきても、ほとんどのチーム員がクリスタルルーム(ピットは、めちゃ寒いから)残りのチーム員はお菓子かカップラーメン食べてますから。
何戻ってきたの〜?って感じです。
えっっ?コケたの?
寂し〜い(泣)



柿ちゃん出番ですよ〜。
無線で呼び出されて?クリスタルルームから下りてきました。
次は荒井選手から学選手です。



まだかな?見えたか?
ピットロードも長い長い。

柿ちゃんスタッフジャンパー着てストップボード係りです。
そのスタジャンちっとも暖かくないのよね〜。



来た来た!
ここだよ!ここ!

うちのストップボードかなり目立ちます。
ってゆうか、うちのチームぐらいしかストップボード作ってません(笑)
TEAM SAGACHUはワークスチームですね〜!イエ〜イ!



荒井選手ピットイン

学にバトンタッチ!




行け行け学
チェッカー目指してラストラン☆




ゴールをピット内のスタッフルームで見守ります。
ここも、冷暖房完備のモニター付
隣にはトイレもあります。
『こんなに設備が整っているともう白糸のサーキットなんか行きたくな〜い。』
って高澤妻がつぶやきました。
確かに…。

他のサーキットは特設チームテントですから。


















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